令和4年6月13日(月)晴れ



今日はお昼に娘を誘って最近オープンしたカフェに行った。
住宅街にホテルとカフェ、ペットホテル、ヘッドマッサージ、
パン等一か所でいろんな業種を展開しているお店。
パンを焼いていると言うのでお昼を食べる目的で入ってみたが、
落ち着かない店構えだった。
あれこれ不満を述べたら娘が怒ってんの、文句が多すぎるって。
だって落ち着ける店を期待していたので意に沿わないんだもん。
長居出来ない店だった。
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パンコーナー
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椅子と言うより木の箱、年寄りはお尻の筋肉が衰えているので
痛くて長く座ってられない、
こんなテーブルと椅子、これでは落ち着いてお茶もしてられない。
これが今の若者仕様なんだろうか、
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焼きたてのパンは旨かった。


夕方婿さんが「魚平」に行こうと言うので予約して行きました。
予約で一杯で満席でした。
両方にサラリーマンに囲まれ
私としては嬉しいシチュエーションです。
気分良く飲んで楽しいいひと時でした。
金持ち婿さんが居て安心してごちになれます。
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風があったので昨日息子から頂いたレインコートを
ウインドブレーカーとして着用、
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もっと沢山いただきましたよ
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魚平(魚屋)は大正11年創業、100周年だそう、
今の主のお父さん夫婦の頃から馴染でしたが、
この父親が頑固おやじでよく客を怒鳴り飛ばしていました、
そんな時はああこの客新参者だなと判りました、
おやじのコツを会得すると良いおやじでした、
お母さんもおやじに負けない偏屈でしたね、
今の主は兄妹で小学生の時から怒鳴られまくりながら黙々と
親の手伝いをしていました。
客に怒鳴る原因は「親父さんこの貝、砂入ってない」と聞く客に
「貝はどこに住んでいると思ってんだ、砂の中だぞ」とか
うっかり「この魚どうやって食べたらいい」と聞こうもんなら
「うちは料理学校じゃないっ」と怒鳴られるのでした。