渡辺裕之さん(享年66)、上島竜兵さん(享年61)とだれもが知る芸能人が続けて自ら命を絶ったことで、自死の連鎖が心配されている。その対策として浮上するのが、うつ病をはじめとする心のケアだ。ところが、その治療よりも欠かせないことがあるという。
首の治療だ。どういうことなのか──


 「あのとき、積極的に首の治療を勧めていれば……」 こう悔やむのは、東京脳神経センター理事長の松井孝嘉氏だ。
松井氏は、いわゆる自律神経失調症のさまざまな症状が、
首の筋肉の凝りによることを世界で初めて突き止め、
頚性神経筋症候群と命名。治療法を確立し、成果を上げている。その実績から2007年「午後は○○おもいッきりテレビ」に出演。首を診察したゲスト4人の中に上島さんがいたというのだ。

首のコリと言えば私の悩みの一つです。
私の場合、目の酷使により首、背中が凝ってとっても辛い症状があります。
でも幸いな事に鬱症状はこれっぽっちもありませんね。
死にたいと思ったことも1ミリもない。

しかし私は多分もって生まれた性格は鬱症状があると思う。
なぜそれを克服したか書きます。

昔、多分50代前半の頃だったと思うけど、更年期症状だったのか、夫婦問題からなのか非常に心身不調でした。

ある時ツアーで(近ツーの
極安ビックリバスツアー)温泉に入り、脱衣室のマッサージ機に掛かっている時に隣の機に掛かっていた女性と同病相憐れむ話になりました。

その女性が加味逍遙散を飲んでご覧、その症状に良く効きますよと言いました。その方も私と同じ症状だったけどその漢方薬を飲んだその夜からガラっとよくなったそうで、騙されたと思って飲んでご覧と勧められました。

私はすぐに薬局に走り1か月分を買って飲み始めました。
1か月飲みましたが、別に~と思いましたし、1か月分5000円程しますのでその後止めました。

暫くするとまたあの辛い症状が来襲しました。
やっぱり効いていたんだと悟り、その後医者に処方箋を書いて貰い一日も欠かさず30年以上飲み続けています。

お陰で鬱なんて症状はおろか、前向きで意欲満々の日常を過ごしていますよ。しかし如何せん加齢と共に身体は衰えていますので行動は制限されていますが、精神は自己肯定感満々で過ごしています。
自信過剰で周りの人に不愉快な思いをさせているやもしれませんけどね、しるか!!

松井先生は首を揉むより温めなさいと進めていますので、
昨日首に巻くスカーフも貰ったことだし、首巻してみようかと思います。
しかし私は肩こりなんでタートルネックや首回りに衣類があると疲れるんですよね、これから暑くなるしね、でもやってみるわ。

体操用のズボンの裾上げ、完了、受け取って来ました。
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どう!アスリートにみえる!
なんでも形から入るさんごママです。
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早速着て出かける、首にスカーフも巻く
今日の歩数は6176歩
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今日のお昼
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今夜の夕食、生鰹の刺身、カイワレ大根、新玉葱
生の初鰹を食べたくて数日前から探していましたが、どこにもない、それで今日は小田急ハルク地下の食品売り場に行ってみたら、ありました、ねっとりして美味しい。

小田急も確か取り壊されると聞きました、
ハルクは改装工事中で中途半端に工事中でした。