[727] 彼女には敵わない 2008.11.3  23:49:36  
20/10/3 (月)文化の日 曇り

田島小泉
田島小泉2
(後記:彼女は赤坂の一流料亭の仲居さんとして長年勤めました。
小泉さんが首相になる前はYKK仲間とその料亭でいつも会合開いていたそうです、小泉さんの部屋と言われる一番いい部屋があり、
カラオケセットも持ち込んでいたそうです、

彼女は小泉さん専属でお世話したのでとても可愛がってもらった
そうです、首相になってからは料亭で会合を開くこともなくなり
ご無沙汰でしたが、当時までは政治家は料亭で会合を開いていました、その頃から密室政治と非難されるようになり、
料亭文化は廃れたようです、


その料亭も時の流れに逆らえず閉業しましたが、
その料亭の娘さん経営の料理屋で働いていましたが、
首相退任後、盟友山崎拓氏とその店にお出でになり、
来店一番「○○はどうしている、癌になったと聞いていたが心配していたんだよ」と言われ、
自ら写真撮ろうと言って肩を寄せて下さったそうです、
彼女この写真を家宝にすると喜んでいましたね)


YKK(ワイケーケー)は、自由民主党所属の衆議院議員であった
山崎拓、加藤紘一、小泉純一郎による盟友関係。
YKKトリオとも呼ばれる。
ローマ字表記した際の3人の頭文字 (Yamasaki, Katô, Koizumi) を
ジッパーの製造で有名な大手非鉄金属メーカーYKKに掛けて、
このように呼ばれるようになった。
山崎によると「YKK」のネーミングは加藤が発案したという。


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お茶の水橋

昨日、お茶の水の大学病院に親友を見舞いに行ってきた。
この親友は近所に住んでいるので
休みのたんびに飲食を共にしている。
なぜなら彼女は下半身全てガンに冒されているのだ。
勿論今は全てのガンを取り除いているのでガン患者ではない。

彼女は一言も言及しないが私は恐れている。
いつ再発するかと、だから彼女のお誘いは絶対断らない、
いつでも楽しい思い出作りをしている。

彼女は75歳、今だ現役で元気に働いている。
私の事を元気だ、偉いと言ってくれる人は多いけど、
さすがの私も彼女には敵わない。

まず、直腸ガンになり、人工肛門になりました、へこたれません、
そして一年もしないうちに子宮、卵巣、膀胱、尿道、膣に
転移しました、
医者は手をこまねきましたが、
彼女毅然として悪いものはとって下さいと言いました。

膀胱までとると袋が二つになるので一部残したそうです。
だからこの膀胱がちょくちょく悪さします。
そのたびに病院に駆け込みます。
そして2度も切ったのでちょくちょく腸が癒着します。
今回も腸捻転で緊急入院しました。

そのたびに本当にひやっとします。

もしかして、もしかして、と思いますが、
お互いその事には触れません。

昨日おそるおそる行きましたら、
とても元気で5日には退院するそうで、
久しぶりに談笑してきました。

彼女は勤め先でも重要な戦力なんです。

彼女と小泉元首相との心温まる交流の話を、
平成18年12月に「シニア・ナビ」と言うサイトに
「とっておきの話」という題で投稿しました。
それは私の会心の記事でしたが事務局によって
無断で削除されました。
記録も残っていないのでとても残念なんです。
この件をどうしようか考え中です。