令和3年6月29日(火)曇り後雨


今日は10時から1回目のワクチン接種に行く。
スタッフが大勢いまして手際よく運営しておりました、
陳と言う三文字のスタッフもいましたよ。

ほとんど全国民的行事なんですが折角だからこの機会に有効な
国民的資料統計を収集すればいいのにと思いますが、
そのような動きはないですね。

ところでこのコロナ大戦の戦費はいかほど掛かるのでしょうか。
コロナ後湯水のごとく金を使っていますが、
経済も破綻しているし税収もかなり落ち込んでいるでしょうしね。
どこから調達しているのでしょうか。
子孫に禍根を残すのでしょうかね。

バブルの頃新聞でこの年に日露戦争時の戦費の借金を完済したと
読んだことがありますが、
経済音痴としての感慨は、その間インフレデフレを通過して
どのような価値で返済されたのだろうかと思ったものです。

今日も心身の具合はよくない。
心臓不安がちょくちょくある。

夕方買い物と整体に行く。
身体相変わらず硬い。
夜雨が降ったので散歩には行かず
今日の歩数は3602歩

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今日のお昼 サバずし、ショッパイ、3個にしといてよかった、
やっと食べたよ
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今夜の夕食、うどん、三つ葉のお浸し、店屋物の卵焼き
ウイスキー、西瓜
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ネットから
日露戦争



麻生さんが今の国債発行算高に関して言及した際に話をしたことです。
「日本は今国債発行残高が800兆円にも迫ります。でもそれは“負債”ではないんです。皆さん直接国債を買っているでしょ?それか銀行にお金を預けていると思うけど、銀行は国債を買っているんです。つまり皆さんは直接的、間接的に国債を所持しているんです。つまり“資産”があるんです!」

この話の論理には理解できるところとそうでないところがあります。そのことには本日は言及しません。

でもその後麻生さんの言われたエピソードは思いがけないものでした。
「日本政府の先達たちは非常に厚い信用を創ってきたんです。皆さん知ってます?
日本は1905年に日露戦争に勝利して戦争を終えました。でも多額の借入を背負いました。
次の年の1906年からイギリス銀行団とユダヤ人銀行家ジェイコブシフに戦費の借金返済をし始めました。
そしてなんと返済をし終えたのが1986年だったんですよ!日露戦争の借金を返し終えたのはつい最近なんですよ!
日本人は借りたものは必ず返すんです!
だから皆さん安心して国債を買ってくるんです。
そして日本政府はどんなに時間がかかろうとも必ず返済するんです」